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設立日の暦

会社設立を仏滅を避けるべきか


会社設立するにあたって、やらねばならぬことは数多くあります。一人でも株式会社を設立することが出来る時代です。最初が肝心、縁起を担ぐ気持ちは理解できます。そして多く人から理解を得ることもできるでしょう。しかしながら、運の善し悪しは暦だけでは決まらないのです。仏滅はよくないから、と1日遅らせ大安の日を選んでも1時点での話です。会社設立を思い立った日が仏滅かどうかを覚えている人はそう、多くはありません。
暦などを気にするということであれば、仏滅、大安など六曜だけを気にしていればいいというわけではなくなります。最近はよく朝のテレビ情報番組で占いコーナーなどがありますが、西洋占星術が主流となっています。その西洋占星術で「今日は新しいスタートにふさわしい日」などと言われてうかれていても人から「今日、仏滅だよ」といわれて落ち込んだりすることだってあるでしょう。東洋の占星術であれば、今日は、あるいは今月は運気が下降しているので新しいことを始めてはなりません、と言われることだってあります。縁起を担ぐのも結構神経を使うものなのです。
会社設立で暦などを気にするのであれば、綿密な計画を立てて逆算するしかありません。設立日をどこかの月の1日と定めなければ六曜だけではなく、西洋占星術、東洋占星術などで物事をスタートさせるのにふさわしい日というものが見つかります。さらに気を使うのであればバイオリズムなども組み合わせることができます。ただし、これは一人で会社を興すのであれば、という意味です。
もし友人などと協同で会社設立ということであれば、事情はかなり複雑になります。暦はもちろんのこと、その友人たちとの相性も問題なります。六曜だけを頼りにする、ということであれば、大安の日を選ぶだけでいいでしょう。
会社設立で、法人登記の日、創立の日、開業の日など全てで縁起を担ぐと言うことであればかなり神経を使うことになりますが、六曜だけであれば計画は立てやすくなるでしょう。他の占星術などを気にするのであれば、会社を設立してから開業するまでかなり長い時間が必要になります。
会社設立だけではなく、結婚でも六曜などの暦で日取りを決めることは気持ちを整理する、あるいは後押しをするものであり、万能ではありません。それでも縁起を担ぐことで気持ちを奮い立たせることができるのであれば少しだけ気を使うということならば問題はありません。友人などに会社設立までの話で縁起を担いで全て大安の日に登記をしたなど気軽に話が出来る程度に留めておけばストレスが溜まることはありません。縁起を担ぐのもほどほどにしておきましょう。